ご存知ですか……

Wales is officially beautiful

1. ウェールズは「正式に」風光明媚です
ウェールズの地表のほぼ25%が国立公園あるいは自然景勝地域に指定されています。

‘Coasteering’ was invented in Wales

2. ウェールズは「コースティアリング(Coasteering)」発祥の地
 コースティアリングは、バランスを保ちながら岸壁の海岸線を進んで行き、断崖絶壁をロッククライミングしたり、崖下の海に飛び込んで泳いだりするスリル満点のスポーツです。1980年代から90年代にかけてウェールズ西部のペンブルックシャーで最初に始められ、現在では世界中で人気となっています。

Which mathematical symbols originated in Wales?

3. ウェールズで案出された数学記号があります
ウェールズ人のウィリアム・ジョーンズが1706年に初めて、円周率(円の直径と円周の比率)を計算するための数学記号としてギリシャ文字のパイ(π)を用いました。また等号記号(=)は、テンビー出身のウェールズ人ロバート・レコードによって1550年頃に発明されたものです。 

People call Wales ‘Land of castles’

4. ウェールズが時に「古城の国」と呼ばれる理由
ウェールズには641に上る古城があり、その数は平方キロメートル当たりにしてヨーロッパのどの国よりも多いものです。南部ウェールズにあるカーフィリー城の塔は、ピサの斜塔よりも急な角度に傾いています。

Wales has the largest collection of Impressionist paintings outside Paris

5. ウェールズにはパリ以外で最大の印象派絵画コレクションがあります
カーディフにあるウェールズ・ナショナル・ギャラリーは、印象派および後期印象派の絵画コレクションにおいて、パリに次いで最大規模を誇ります。同コレクションには、有名なルノワールの「ラ・パリジャン(青衣の婦人)」、ロダンの「接吻」、モネの「睡蓮」などが含まれます。その上、嬉しいことに入場料は無料です!